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iPhone info.ブログ

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シャープ、次期iPhone「iPhone8」への有機ELディスプレイの供給にAppleと交渉中?


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シャープ、次期iPhone「iPhone8」への有機ELの供給にAppleと交渉中とのことです。

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www.bloomberg.co.jp

シャープ、次期iPhone「iPhone8」への有機ELディスプレイの供給にAppleと交渉中?

どうなのでしょうね。

シャープが、次期iPhone、「iPhone8」の有機ELディスプレイを供給するのでしょうか。

 

有機ELを複数の企業から調達したいApple

関係者によれば、アップルは複数メーカーからの調達を目指しており、実際に納入できるかは商品の信頼性や品質、供給量などによって決まる。有機ELの供給をめぐっては、韓国サムスン電子もアップルと交渉している。有機ELは人気スマートフォン「アイフォーン」のディスプレーに使われる。

Appleは、有機ELディスプレイを複数の企業から調達したいようです。

1社に絞ると、リスクがあるということなのでしょう。1社からであれば、安く調達できそうですが、そういうわけでもないというか、調達する数が多いですから、やはりリスクを避けたいのでしょう。

シャープは、有機ELに投資する

シャープは30日、有機ELの試験生産のため、約574億円を投資すると発表した。発表によれば試験ラインを設置し、2018年4-6月の稼働を目指す。本格的な量産に向けたノウハウの蓄積や生産技術の開発を行うと同時に小規模な生産を行い、実際に顧客に製品を出荷する。三重事業所(三重県多気町)と堺事業所(大阪府堺市)に設備を導入する。

シャープは、有機ELに投資していくようですね。そして、2018年のこの時期に稼働を目指すということです。

そうなると、来年2017年ではないようです。

ちょっと遅いような気も

「アップルは供給側の競争を促し、1社に集中することを避けている。相手がライバルのサムスンならばなおさらだ」とBGCパートナーズの日本株セールス担当マネジャー、アミール・ アンバーザデ氏(シンガポール在勤)は述べた。また「アップルはシャープが有機ELに乗り出すよう、非公式に促してきた」と話した。
  液晶事業の不振などで巨額赤字が続くシャープは、郭台銘(テリー・ゴウ)会長が率いる鴻海の傘下に入った。有機ELは買収発表時の重点事業にも指定され、鴻海から調達した資金のうち、有機ELの技術開発や設備投資に2000億円を使うとしていた。有機ELは、従来の液晶ディスプレーと比較して薄く、鮮やかな色彩を表現することができる。

どうなのでしょうね。

ちょっと時期的に遅いような気もしますが、次の次のiPhoneで採用されれば良いとかなが得ているのでしょうか。

鴻海傘下になったシャープ。

次期iPhoneでも、有機ELディスプレイを供給するのでしょうか。

2017年「iPhone8」で有機ELディスプレイを搭載?

Appleは、2017年の「iPhone8」もしくは「iPhone7s」で、有機ELディスプレイを搭載するという噂があります。

曲面ディスプレイを搭載するのかもしれません。

すでに、Apple Watchでは、有機ELディスプレイを使用しています。そういう意味では、iPhoneも、有機ELディスプレイになるという可能性はあるのでしょう。

しかし、有機ELディスプレイは、サムソンが供給は強いですよね。他にあまり選択肢がないようです。そこで、シャープもということだと思うのですが、ただ、稼働はまだ先のようですが。どうなるのでしょうね。